【フリーランス】狙い目!カルチャースクールでヨガのレッスンを担当するメリットとは?

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こんにちは、ヨガインストラクター&ライターのあゆみです。

ヨガインストラクター資格が取れたのは良いけど、なかなかオーディションに受からずレッスンが持てないとお悩みの方も多いですよね。

でも、ヨガインストラクターの求人ってヨガスタジオやスポーツクラブだけじゃないんです。

今回は、意外と見落としがちな「カルチャースクール」の魅力をお伝えします。

カルチャースクールって何?

そもそもカルチャースクールとは何なのか?ピンとこない方もいますよね。

カルチャースクールは(カルチャーセンターなどとも呼ばれたりしますが)、直訳すると「文化教室」や「文化学校」。つまり文化的活動を気軽に教わることのできる教室です。

講座の内容も様々で、陶芸や絵画などの「文化系」や、語学や歴史などを学べる「教養系」、そしてヨガやダンスなどの「運動系」、その他たくさんの講座が存在します。

カルチャースクールの料金体系は、主に月謝制。週に1回、または2週間に1回など、講座によって回数も違います。

カルチャースクールの規模って?

一般的に、カルチャースクールを運営しているのは大きい会社や団体です。

最近では一般企業もカルチャースクール運営に乗り出していますが、一昔前は大手のメディアが手掛けていました。「産経学園」や「毎日文化センター」など、耳にしたことがある方も多いでしょう。

「株式会社カルチャー」など、カルチャースクールを専門で運営する会社もあります。

スクールは大手ショッピングセンター内にあることが多いため、買い物ついでに習い事や、習い事ついでに買い物が実現でき、根強い人気がある印象です。

また、ワークライフバランスの実現のため、あえて習い事やお稽古を始める人が増えています。

お客様に聞いてみると、「会社に無駄に残りすぎないよう、あえて19時ぐらいに習い事の予約を入れて、仕事を早く終わらせる努力をしている」とのことです。

これはカルチャースクールの市場規模のさらなる拡大にもつながっているのではないでしょうか。

カルチャースクールの「ヨガ」って人気なの?

「カルチャースクール」でインターネット検索をすると、本当にたくさんのスクールがヒットしますが、ほとんどのスクールに「ヨガ」のクラスがあります。

単純に「ヨガ」という講座だけではなく、「ストレッチヨガ」や「腰痛改善ヨガ」「ビューティヨガ」「骨盤調整ヨガ」「ヨガ&呼吸術」などといった、ターゲットを絞り込んだ教室も多数。

それだけ、カルチャースクールにおいてヨガの需要は高いのです。

つまりヨガインストラクターにとってカルチャースクールは、インストラクターとして活躍していくための重要な場所。見落とすなんてもったいない!

カルチャースクールの講師になるには?

基本的に、各カルチャースクールのホームページに「講師募集」や「採用情報」といった項目があるので、そこから応募します。

普通の求人サイトには、カルチャースクールの求人はほとんど載っていません。

というか、私は載っているのを一度も見たことがないです。

ということで、カルチャースクールで働いてみたいと思ったら、まずは「カルチャースクール」とインターネットで検索して、どんなスクールがあるのか知りましょう。

大きなショッピングセンターの中には大抵入っている印象ですので、自分の家の近くにあるものから当たっていくと良いかもしれません。

スクールによるので一概には言えませんが、カルチャースクールは割と自由にレッスンを構成させてくれます。

もちろん、「リラックス系のヨガばかりだから、もう少し動くヨガのレッスンをしてほしい」などといった希望はスクール側から提案されたりしますが。

ヨガの中でも呼吸だけに特化したレッスンなど、少し変わったレッスンをされている方もいます。

自分のやりたいことをプレゼンしてみたら、意外とそれが新しい試みとして、そのスクールの人気のクラスになったりもします。

自分の「オリジナル」が花開く場所

私がヨガインストラクターとしてデビューして間もない頃、とあるカルチャースクールの講師募集に申し込んだところ、運良く採用していただけました。

最初のお客様はたった一人。報酬は歩合制だったため、ほとんど収入はありませんでした。

そのお客様はヨガ初体験。ヨガに初めて触れる、完全にまっさらな状態の方。

そのスクールでは、「レッスンは先生に完全にお任せしてる」とのことで、私はとにかく基本のヨガポーズでレッスンを組み、お客様が家でも復習できるぐらいシンプルなレッスンを心がけました。

そしてお客様は少しずつヨガに慣れ、2ヶ月後には太陽礼拝を自然な流れでできるようになっていました。

その頃ちょうどスクールのスケジュール改訂でそのお客様とはお別れしてしまいましたが、そのスクールで自由にレッスンをやらせてもらえたおかげで、私は「基本のシンプルなポーズで確実に効果を感じるレッスン」を自分のレッスンのモットーにするようになりました。

このモットーはもちろん現在も同じです。

カルチャースクールは、自分のレッスンのやり方を見つけることができた大切な場所です。

ぜひ皆さんも、ヨガスタジオやスポーツクラブだけでなく、カルチャースクールでのレッスンも視野に入れ、自分のレッスンの幅を広げていってくださいね!

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