私が通ったヨガインストラクター養成講座「JYIA日本ヨガインストラクター協会」

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こんにちは、ヨガインストラクター&ライターのあゆみです。

ヨガインストラクターの養成講座ってたくさんありすぎて、どれを選んだら良いのかわからなくて困っちゃいますよね。

ヨガインストラクター養成講座の選び方。重視したい6つのポイント

2016.05.10

そこで今回は、一つの参考として、私がインストラクターになる時に通っていた養成講座を紹介します。

私はこの一校にしか通っていないため他と比較することはできませんが、参考になれば幸いです。

JYIA日本ヨガインストラクター協会

JYIAキャプチャ

こちらのJYIA日本ヨガインストラクター協会は、東京の表参道や池袋、六本木、大阪府かの梅田、福岡県の天神、愛知県の名古屋に店舗を構えています。

ヨガインストラクター養成講座をいくつかインターネットで検索し、資料請求をして、このスクールに足を運び、説明を受けて、「ここで学ばせてもらおう」と決めました。

私は結果として、このスクールで最初にヨガのことを学べて良かったと思っています。

というわけで、このスクールの良かった点をまとめますので、ぜひご自分のスクール選びの参考にしてみてください。

1.スケジュールが選べるため通いやすい

その人のライフスタイルに合わせて、様々な通い方を選べます。

何か月もかけてじっくり通うこともできますし、短期集中コースもあるため最短2週間程で資格取得も目指せます。

短期集中コースの場合は、午前中に学科(解剖学や生理学、ヨガの歴史等の座学)を学び、午後からは実技(実際のポーズの教え方、呼吸や瞑想など)を学びます。

仕事があるなら夜や休日を利用して、何か月かかけてじっくりと通うことをおすすめします。

1か月ほどまるっと空けられる時間があるのでしたら、短期集中コースもおすすめ。

私は、学科は半年ほどかけてじっくりと学び、実技は短期2週間で学びました。

学科を短期で学ぶと忘れてしまうのも早いのではと思ったので学科はゆっくり通って、逆に実技は身体で覚えますから、どんどん身につけたかったため短期で。

どのプランが良いかはスタッフさんと相談できますので、まずは説明を聞きに行くのが一番ですね。

2.少人数制

少人数の中で学べるというのは、質問などもしやすく理解も深まります。

私が通った時は1クラスだいたい4,5人、少ないときは3人でした。多いときでも6人程度でしたので、わからない時は皆でわいわい質問。

質問しづらい空気がなかったところが良かったです。

また、これは意外と大事で、隣の人とぶつからないのも好印象。ポーズを取っている間、隣の人とぶつかるとそれだけでストレスになります。

学びにきていますので、余計なことに意識を向けることなく講義に集中したいですよね。

大人数で行うところは教室にギュギュっと詰め込まれて行いますので、質問しづらい・見えづらい・隣の人とぶつかる。

私はそういうのが嫌なのでここに通ってよかったと思っています。

3.とても丁寧な講義

とても丁寧な講義が魅力的です。

オリジナルのテキストを使い、テキストに記入をしながらひとつひとつの単元を学んでいきます。

学科・実技共にインストラクターになってからも復習に使えるような内容となっています。

特に実技は、タダアーサナ(山のポーズ)ひとつ取っても丁寧に解説をしてくれます。
※タダアーサナ(山のポーズ)は、すべての基本となる立位のポーズ。直立するだけのようなポーズですが、身体の中心軸を意識してまっすぐに立ち、集中力を高めてくれるポーズです。

普通のレッスンの中では、タダアーサナを整えるのはほんの20秒ほどだったりします。

ですが講座では、約1分ほどかけて丁寧にタダアーサナを整えるインストラクションを学びます。

そして他のポーズも同じように、「そこまで細かく指導しないでしょ」と思うほど丁寧なインストラクションを学んでいくのです。

なぜこんなにも丁寧にやるのかといえば、習っていないことを足していくことは難しいけど、クラスの長さに合わせて知識や言葉を「引いていく」ことは簡単だからです。

そして他のスクールは最後のテストで行うインストラクションはだいたい10分程度と聞いていますが、JYIAは60分きっちりやります。

自分が行う一番最初の60分のレッスンをばっちりチェックしてもらえるのです。

60分のテストレッスンを終えたら、審査員からの総評があります。自分が注意すべき点をここできちんと理解し、次につなげられるよう総評のメモはいただくことができました。

4.スキルアップも可能

最初はヨガインストラクター養成コース3・2級を受けて、これだけでもレッスンを持ちインストラクターとして活躍することはできます。

ですが、さらにスキルアップしたい方は1級を受けることでワンランク上のインストラクターを目指すことができます。

1級の内容はキッズヨガ・シニアヨガ(椅子を使ったヨガや顔ヨガ等)・ピラティス・上級ポーズ等。

すべて受けなくてもよいので、自分がスキルアップしたい項目だけ選ぶことができるというのもうれしいですね。

また定期的に開催されるスキルアップレッスンとして、マタニティヨガや、ポーズのアジャストメント(生徒のポーズを直したり整える行為)を学ぶこともできます。

5.卒業後のサポート

卒業後も、すぐにインストラクターとして活躍することは難しいため、サポート体制が充実していることは大切です。

JIYIAは通常のヨガクラスもありますので、オーディションを受けてそこで働くという選択もあります。

また、提携スタジオのオーディション情報を受け取れたり、自分のスタジオを持つ際のサポートも充実しています。

6.おまけ レッスン無料受講

JYIAでは一般向けのヨガスタジオもやっていますが、そのクラスを47回無料で受けることができます。

勉強になりますし、47回も受けられるというのは単純にお得です(^^)

まとめ

いかがでしたか?

養成講座は簡単には決められないとは思いますので、たくさん資料請求をして、自分に合いそうだと思ったらそのスタジオまで足を運びどのような講座を行っているのか、通い方など詳しく確認しましょう。

インストラクターになる第一歩ですので、ここは時間を使って良いところですよ!

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