憧れのスタジオ経営!自分のヨガスタジオを持つ方法

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こんにちは、ヨガインストラクター&ライターのあゆみです。

突然ですが、ヨガスタジオ経営って憧れますよね。

ヨガインストラクターとしての経験をある程度積んだら、自分のスタジオを持ちたいという目標を立てている方も多いのではないでしょうか。

自分でスタジオを経営しているってすごくかっこいいですし、自分のスタジオにお客様がきてくれるというのがとてもうれしいですよね。

では実際に、ヨガスタジオを経営するには何から始めれば良いのでしょうか。

ヨガスタジオを経営するには?

レンタルスタジオでレッスン→自分のスタジオを経営

経営の仕方は様々ですが、私がおすすめしたいのは、レンタルスタジオを何時間か借り、まずそこでレッスンを行なってみること。

例えば、平日の夜や土日の朝など、お客様が入りそうな時間帯にスタジオを借りて、「自分のレッスン」を好きになってくれるお客様を獲得します。

スタジオ経営をする場合、ホームページを作ったり、レッスン前後の清掃やヨガで使う道具(プロップ)を用意したり、売上の計算や、会員カードの作成などすべて自分で行う必要があるため、レンタルスタジオでレッスンをしながらそういった作業に慣れていきましょう。

そして、ある程度固定客がついたところで、ビル内のテナントに入ったり、物件借りたり、物件を探して改装したり、一から建てたりして本格的なヨガスタジオ経営を行います。

私が働いていたヨガスタジオのスタッフさんも、この方法で独立し、現在は海沿いの素敵なヨガスタジオを経営しています。

スタジオ経営型のメリット

では、自分のスタジオを持つことのメリットとは一体何でしょうか?

好きな場所・時間にレッスンができる

自分の好きな場所、好きな時間にレッスンを設定できることは大きなメリットです。

フリーランスで活動する時も同じく「自由さ」がメリットになりますが、やはり契約先のスタジオの希望も考慮しなくてはなりませんので完全に自由とは言えません。

しかしながら、スタジオ経営型はまさに自分のスタジオですから、自分が思うままのスタジオを作ることができます。

ただ、お客様の来づらい場所にスタジオを開いたり、半端な時間にレッスンを設定してもお客様がいらっしゃらないということもあるので、そういったところには気を付ける必要があります。

価格を決められる

2つ目のメリットは、価格を自分で決められること。自分しかインストラクターがいないのであればまさに自由です。

他社よりレッスン料を少し安くしたりお得なプランを提供して集客を図るも良し、逆にパーソナルレッスンや少人数レッスンを売りにしてレッスン料は少し高く設定するも良し。

ただ、インストラクターやスタッフを雇う場合は、きちんと報酬や給料を支払えるような料金設定にしなければなりませんね。

自分の理想のスタジオを経営できる

そして、上記2つとも少しかぶりますが、自分の理想のスタジオを経営できるところが3つ目のメリット。

スタジオに所属したりフリーランスでレッスンを担当する場合、各スタジオのコンセプトを忠実に守る必要があります。

自分は瞑想などスピリチュアルなことを行ないたいと思っていても、スタジオ側がエクササイズ的な要素を重視していてスピリチュアルなものを拒否した場合はそれを受け入れなくてはなりません。

でも自分のスタジオなら自分のヨガを提唱することが可能。そして自分が提唱するヨガが好きだという人が通い続けてくれるため、充実度も高いのです。

スタジオ経営型のデメリット

それではデメリットについても考えましょう。

初期費用がかかる

どのようなスタジオを運営するかにもよりますが、たとえば一から物件を探して、内装を変えて、ヨガで使うプロップ(ヨガマットやブロック、ブランケットなど)を揃えたりすると何百万円という単位の資金が必要になる可能性が高いです。

そうなると、もし事業が失敗してしまった場合に貯金が底をつきたり、また借金を抱えることもあり得ます。

ですので、まずは先述の通り、自分がレッスンを持ちたい時間帯に空いているレンタルスタジオを探して、そこで教室を開き、自分の生徒さんを確保してから本格的にスタジオ経営を始めるのが良いのではないかと思います。

責任はすべて自分に

自分一人のスタジオなら何かあっても自分だけに影響があるのでまだ良いですが、スタッフやインストラクターを雇っている場合は、そのトラブルが自分だけでなく抱えているスタッフやインストラクターにも影響を及ぼします。

またお客様とのトラブルや、お客様がケガをされたりした場合も、責任は自分が果たさなければなりません。

正社員やアルバイト、スタジオレッスンをするフリーランスは、その責任は最終的にはスタジオにかかってきますので上記のリスクは少ないですよね。

 

まとめ

自分のスタジオを持つことはやっぱり憧れますよね。

ただ、もちろんお客様にレッスンを提供することは大切ですが、営業や広報、経理などもすべて自分で行わなければなりません。

スタッフやインストラクターを雇う場合はさらに責任重大ですので、中途半端な気持ちではできないということをしっかり受け止めておきましょう。

ですが、自分の好きなことがお客様に評価されていくことはとてもうれしいこと。まずはレンタルスタジオから始めて、スタジオ経営が自分に合っているかどうか考えてみることをおすすめします!

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