ヨガインストラクターになりたいけど、やっていけるか不安な方へ。今の仕事を辞めずにインストラクターになるという選択

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こんにちは、ヨガインストラクター&ライターのあゆみです。

ヨガインストラクターになりたい、だから今の仕事を辞めなきゃ。そう思っている方いませんか?

必ずしも「ヨガインストラクター」一本で働かなくても良いんです。

今の仕事の良さをもう一度考えてみる

今、正社員や契約社員、派遣社員やアルバイト・パートとして会社で働いている方。

仕事の疲れを癒すため、また運動不足解消のためにヨガに通ったら思いのほかハマってしまい、ヨガのインストラクターになろうかなと思ってこのサイトを見てくださっているという方も多いかと思います。

だからといって、せっかく良い縁で決まった今の仕事を辞めてまでヨガインストラクターとして働く価値があるのかは、何度か人前に立ちレッスンをやってみなければわかりません。

もし仕事を辞めてヨガのインストラクターになっても、自分に合わなければまた転職です。

今の仕事の勤務時間や仕事内容、同僚や上司、給与、福利厚生など、ご自分にとって良い条件で働けているのなら、退職を考えるのは少し待って、今の仕事をしながら副業としてヨガインストラクターの仕事をするという選択肢について考えてみましょう。

副業でヨガインストラクターをやってみる

では、副業でヨガインストラクターになるには具体的にどのようにすれば良いのかを考えましょう。

休日ヨガインストラクター

オフィスワークの方も接客業の方も、週2日ほど休日があると思いますので、まずはその休日の内の1日を使って、週1回ヨガインストラクター業を行なうことをおすすめします。

週1回とはいってもヨガの1レッスンはだいたい60分程度ですから、「休日返上」ということでもないのでそこまで身体にも負担はないかと思います。

週末は特にインストラクターを募集しているヨガスタジオやスポーツクラブも多いですし、また、地域の公民館やスタジオを借りてヨガ教室を開けば、週末だけでなく自分のやりたい曜日や時間にできます。

提供するレッスンの料金も自分で決めることができるので気軽にヨガインストラクターという仕事を「お試し」できます。

いくつかレッスンを経験し、ヨガのインストラクターとして食べて行きたいと思ったら、そこで初めて今の仕事を辞めることを検討すると良いでしょう。

夜だけヨガインストラクター

仕事終わりにヨガインストラクターとして働くというのも一つの手です。

実際夜のレッスンで「お試し」してからヨガインストラクターを本業にされた方もいますし、ヨガスタジオは夜の募集も多いですから、契約してもらいやすいというのもメリット。

自分と同じように、仕事終わりの方々の疲れを癒してあげることにやりがいを感じられるかもしれませんし、仕事が終わった後の疲れやむくみのことなどは自分も理解しているので、共感もできるし適切なアドバイスもしやすいですよね。

ただ、残業が多めのお仕事の場合はヨガの仕事に間に合わない!なんて事態になりかねないので休日にヨガの仕事を行うほうが良いかもしれませんね。

しかも本業の後にヨガのレッスンを持つというのはかなり体力も消耗しますから、自分の身体としっかり相談をしてから行ないましょう。

まとめ

新しいことを始めるというのはなかなか勇気のいることですよね。

まずはヨガインストラクターをやってみることへのハードルを低くして、自分に向いているか、ヨガの仕事を好きになれそうか試してみることをおすすめします。

どちらで働くとしても、会社と相談することは忘れずに。特に正社員の場合は会社が副業禁止の場合もありますのでそこは確認してからにしましょう。

副業OKの場合も、ご自分の体調を考慮して働きましょう。本職もヨガの仕事も、健康あっての仕事ですので無理はしないでくださいね。

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