ヨガインストラクター養成講座の選び方。重視したい6つのポイント

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こんにちは、ヨガインストラクター&ライターのあゆみです。

ヨガのインストラクターになるには、まず養成講座に通うことから始めますよね。ですが今はヨガインストラクターの養成講座・資格を取れる学校やスタジオは選びきれないほどたくさんあるのです。

そこで今回は、ヨガインストラクター養成講座の選び方をご紹介いたします。

1.どういった講座内容か

まず、その養成講座がどういった講座内容なのかを確認しましょう。

実技に時間を割いているのか、学科も長時間かけて勉強するのか。

また、ヨガだけでなくアロマやアーユルヴェーダについても同時に学べる講座もありますので、自分が学びたいことを明確にして講座を選ぶのが良いでしょう。

2.クラスの生徒数

クラスの生徒数も、講座によってピンキリです。

3人程度の少人数で教えてくれるところもあれば、20人以上の大所帯で教わるところもあります。

これも個人の好みになりますが、やはり少人数の方がわからないところをそのままにしづらいので、しっかりと学びたい方には少人数の講座をおすすめします。

大人数の講座でももちろん質問等できると思いますが、「みんな理解しているのに私だけわかっていないと思われたら恥ずかしい」などと思って質問を躊躇してしまうような方は特に少人数の講座の方が良いのではないでしょうか。

3.場所

とにかく、通いやすいことが一番です。家の近く、もしくは職場の近くにあれば理想的ですね。

また、電車で通うなら駅から近い方が良いですね。

雨の日でも通いやすいことが、継続して通うためには条件と言って良いほど重要です。

4.費用

費用も講座によって様々ですが20万円~60万円程度はかかると思っておいた方が良いでしょう。

コースによっても料金が変わったりします。

基礎的なところまでは30万円程度で受けられて、さらに深めていきたいと思ったらまた30万円ほど支払い上級コースを受講するといった形態の講座もあります。

5.スケジュール

RYT200/RYT500という有名な資格がありますが、RYT200/RYT500は全米ヨガアライアンス(世界最大規模のヨガ協会)で定めたスクールや講師から、200時間もしくは500時間指導を受け、コース修了後に認定書が発行されます。

日本で活動しているヨガインストラクターの多くがこの資格を取得しているようです。

このように、時間、もしくは期間が決められている養成講座は多いです。

また、現在では仕事をしながらでも通いやすいように、夜や休日の講座や、定められた時間を1か月に集中して学ぶ短期集中コースなど、ライフスタイルに合わせた様々な講座が多く登場しています。

突然のお休みにも、振替講座という形で対応してくれるところもありますので、ぜひ自分のライフスタイルに合うところを見つけましょう。

6.サポート体制

インストラクター資格取得後も様々な相談に乗ってくれることはもちろん、定期的にスキルアップ講座を開催していたり、また独立・開業サポートなども行なっているところを選ぶことをおすすめします。

自分だけではわからないようなことが起きても、プロに相談に乗ってもらえると思うだけで心強いですよね。

まとめ

ヨガインストラクター養成講座は、どこも決して安くはありません。ですからなんとなくで選ばずに、自分の目でしっかりと内容を確かめて、納得のいくところに通いましょう。

現在ヨガスタジオ等に通いヨガレッスンを受けている方は、そのスタジオのインストラクターさんにどこで資格を取ったか聞いてみるのも良いですね。

まずは自分が大切だと思う条件をある程度考えてから探してみると良いと思います。

自分で資料請求をして、良いなと思ったところにはいくつか足を運んでみてそこで説明を受けましょう。

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