ヨガインストラクター業とは別に副業をすることのすすめ。収入が0になるリスクを避けるために

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こんにちは、ヨガインストラクター&ライターのあゆみです。

ヨガインストラクターとしてデビューし現在様々なスタジオでヨガレッスンを担当している方、またそれを目指して頑張っている方は今とっても充実した毎日を送っているかと思います。

ですが、身体が資本のこの仕事、果たして今後何の問題もなく続けられるでしょうか?

そして自分だけでなく、今働いているスタジオや自分の家族には、今後何の変化も起こらないでしょうか?

もしケガをしたら、病気になったら、家族に不測の事態があったら、あなたの働くスタジオが突然閉鎖したら、大きな災害に見舞われたら…

これらの事態はすべて明日にでも起こりうる可能性があります。そしてこれらはヨガインストラクターだけでなく、世の中のすべての人が抱える問題でもあります。

上記のような事態が起きた時、ヨガインストラクター一本で働いている場合は収入が大幅に減る、もしくは一切なくなることも考えられるのです。

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自分がどんな状況に置かれるか考えてみよう

では実際に、ヨガインストラクターになった自分にどのような影響があるのか考えてみましょう。

ケガや病気をした場合

これはダイレクトに自分の仕事に影響がありますね。ヨガのレッスンを提供するのは、ケガ・病気が治るまで難しいでしょう。

ケガや病気をしたら、ヨガインストラクターの仕事だけをしている場合は一気に収入が絶たれます。

貯金があるという方でも、大きなケガや病気であるほどお金もかかり、収入がない不安感がつきまといます。

自分が復帰するまでに、働いていたスタジオが待ってくれるとも限りませんので、完治した後はまたオーディションを受けたり就活をする必要があるかもしれません。

家族に不測の事態があった場合

家族が何らかの病気やケガなどを患った場合も、影響があります。

病院に入院していたりする場合は医者の目が届くところにいるため多少レッスンはできるかもしれませんが、介護などが必要になった場合は、自分が仕事をする時間も大幅に削られます。

当然、ヨガのレッスンを持てる時間も限られます。

朝ヨガのレッスンをやった後、昼間はホットヨガで2本行ない、夜はまた1本レッスンをして…などとアクティブな活動は厳しくなります。その結果収入も大幅に減少します。

スタジオが閉鎖した場合

ヨガスタジオに所属して働く場合も、フリーランスでインストラクターをする場合も、働いているヨガスタジオやスポーツクラブが閉鎖をする可能性は十分あり得ます。

この場合はスタジオ所属型で働いている人、つまり正社員やアルバイト・パートの人への影響がとても大きいです。

チェーン店のスタジオの一店舗だけが閉鎖した場合、正社員は異動をすることで解決するかもしれませんが、アルバイト・パートは家からの近さもスタジオ選びの基準となっていることが多いため、そのスタジオが閉鎖になったら辞めるしかないという人もいるでしょう。

小規模なスタジオの場合はスタジオの閉鎖=倒産であることも少なくありませんので、正社員、アルバイト・パート共に影響があります。

フリーランスの場合は様々なスタジオでレッスンを持つので、1か所からの収入がなくなってもその空いた時間は他のスタジオに移ってレッスンを持つということができますが、やはりまたオーディションを受けたりする必要があるので少なからず影響はありますね。

大きな災害が起こった場合

災害は我々がどうにかできる問題ではありませんが、災害が起きた時に人々が求めるものの優先順位を考えると、「ヨガのレッスンに行く」ことはかなり優先順位としては低くなるでしょう。

ヨガのレッスンを「仕事として」行なえなくなる可能性があります。

まとめ

上記のような事態が起きた時、ヨガインストラクター一本で働いている場合は収入が大幅に減る、もしくは一切なくなることが考えられます。

現在はサラリーマンも副業で収入源を複数作っておく時代。

正社員でヨガインストラクターをしている方は会社に副業ができるかどうか確認する必要がありますが、アルバイト・パートの方、そしてフリーランスの方は積極的に副業を考えていくことをおすすめします。

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