ヨガレッスンを考える時におすすめしたい本 『YOGAポーズ大全』

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こんにちは、ヨガインストラクター&ライターのあゆみです。

本屋さんに行ってみると、ヨガの本がたくさんありますよね。リラックス系ヨガの本や、ダイエットに特化したヨガの本、DVDがついている本も多いです。

そして中には、ヨガのポーズがたくさん載っている「ヨガポーズの辞書」とも言えるような本もあります。ヨガインストラクターは、こういった本を一冊は持っていて損はありません。

どんなヨガのポーズを組み立てていくか、頭の中だけで考えていてもなかなか難しいので、このような本をチェックし組み立てていくのがレッスンを作る上で効率的です。

私のおすすめはこれ!『YOGAポーズ大全』

ヨガレッスンを組み立てる際、この『YOGAポーズ大全』を手元に置いて考えることで、様々な効果や強度のレッスンのアイデアが浮かびやすくなります。

YOGAポーズ大全 [ Satori Sankara ]

内容:
八肢礼拝/四肢礼拝/太陽礼拝/座法/入門/立位/座位/アームバランス/後屈/逆転/呼吸について/チャクラについて/8つのステップについて/瞑想について/目的別プログラム/掲載ポーズ一覧/索引/コラムなど

おすすめポイント1 ポーズ一覧が写真付きでわかりやすい

目次ページにポーズの一覧が載っているのですが、写真つきなのでどのポーズがどのページに載っているのか一発で探せます。

これがポーズ名だけですと、どのページに何があるのかわかりづらいのでとても重宝します。この一覧だけを見てレッスンを組み立てることもあります。

おすすめポイント2 和名とサンスクリット語名の索引がある

この本は、ポーズ名別索引を日本語とサンスクリット語の両方から引くことができます。「あれどんなポーズだったかな」という時に便利ですね。

個人的には、効果別の索引があったらもっと便利だろうなと思うのですが…

※これとは別に効果別ポーズ&プログラム索引のある本も出版されています。

ヨガレッスンの構成に迷ったら『4週間でカラダが変わる! きほんのヨガ ポーズ&プログラム』

2016.05.27

おすすめポイント3 写真に直接注意点が載っている

たとえば、つま先の向きに関する注意は文章だけだとわかりづらいですよね。

この本では、注意してほしいところを、写真の人物に矢印をして直接記載がされています。パッと見でわかりやすのでおすすめです。

おすすめポイント4 各ポーズのバリエーションが多く載っている

少し高度だと思われるポーズには「これでもOK」という項目で軽減方法が、「+Item」という項目で道具を使った方法が紹介されています。

また、もっと深めたい人のためには「上級者はチャレンジ」や「Variation」という項目でさらに高度なポーズなどが紹介されており、インストラクターがレッスンを組み立てる際にもとても参考になります。

まとめ

本を見ながらレッスンを構成していくことで、どんどんレッスンが形になっていきます。そしてレッスンが形になると、より多くのレッスンを作りたくなります。

本に載っている情報には自分が養成講座で教わったポーズの取り方や誘導と少し違う点があるかと思いますが、「私の知っているやり方じゃない!」と思ってしまう方がいるかもしれませんが、焦る必要はまったくありません。

こういった本はあくまでも参考程度に考えましょう。必ずしも本の通りでなくても良いんですよ。

自分が学んできたこときちんと行ないつつ、「こういうやり方もあるんだな」と知ることで、徐々に自分のレッスンを確立しオリジナリティのあるレッスンへと繋げていきましょう。

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